SWITCH VOL.34NO.4(2016APR.)「小泉今日子原宿プレイバック」
発売日:2016年3月
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商品説明
特集:小泉今日子
KOIZUMI KYOKO:HARAJUKU 2016 REVISITED
原宿百景再訪
10代、20代、30代、40代を通して歩いた「原宿」をあらためて振り返りながら、
2016年50歳を迎える小泉今日子の現在を原宿の街並に重ねる、永久保存版特集。
「なぜ原宿だけが、」
この問いの先は2つに分かれる。
「なぜ原宿だけが、変わり続けられるのか?」
「なぜ原宿だけが、変わらないでいられるのか?」
というように。
この9年間、小泉今日子は40代を通して原宿の街を歩き続けた。
「原宿百景」というタイトルの小誌連載。
3カ月に1度、半日かけて3号分のロケ撮影をして、ゲストを2人招き2号分の対談をして、
後日、原宿にちなんだ1号分のエッセイを書く。
ひたすらその作業を続け、昨年末に文字どおり「100回」を数えて完結した。
原宿では「街」も「人」も「ファッション」も、光の速さで移ろい変わりゆく。
実際この連載を始めた2007年からでさえ、撮影した建物がある日突然なくなったり、
ふと気づくとテナントが入れかわっていた。
そして同時に、明治神宮が鎮座し、その参道である表参道が中心をなすこの街は、
だからこそ、いつまでも「清く正しく美しく」、若者たちが安心して遊び、
ユースカルチャーを発信する街であり続ける。
連載を続けて、何度も繰り返し感じたこと。
それは、「原宿は小泉今日子にとても似ている」ということだった。
今年もう一度、50代を迎える小泉今日子と一緒にあらためて原宿を歩いた。
懐かしいはずの街並は、まるで見知らぬ風景のようにも思えた。
「なぜ小泉今日子だけが、」
この問いの先は2つに分かれる。
「なぜ小泉今日子だけが、変わり続けられるのか?」
「なぜ小泉今日子だけが、変わらないでいられるのか?」
というように。
商品詳細
- 出版社名
- スイッチ・パブリッシング
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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