301号室の聖者
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-06-219950-6
- 著者情報
- 織守 きょうや(オリガミ キョウヤ)
1980年、英国ロンドン生まれ。2013年、『霊感検定』で第十四回講談社BOX新人賞Powersを受賞しデビュー。弁護士として働く傍ら小説執筆。2015年、『記憶屋』で日本ホラー小説大賞読者賞を受賞
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商品説明
新米弁護士の木村は、所属する事務所の顧問先・笹川総合病院の、ある医療過誤訴訟をめぐる損害賠償請求事件を担当する。訴訟にむけた調査や準備を進めるなか、亡くなった患者がいたその病院の、その病室で、短期間のうち立て続けに、他患者の急死、不自然な医療事故が起きる。看護師の過失か、医療器具の不具合か、あるいは何者かの意志による犯行か。原因を探る木村が目にした、その病室“301号室”の真実とは―
この病院には、あの病室には、何かがあるのではないか?
『黒野葉月は鳥籠で眠らない』が、
2016年『このミステリーがすごい!』(宝島社)、『本格ミステリ・ベスト10』(原書房)でベスト20ランクイン!
『記憶屋』で日本ホラー小説大賞読者賞受賞!
――注目度急上昇の作家、感動を呼ぶ新作書き下ろし。
木村&高塚弁護士が登場した連作小説集『黒野葉月は鳥籠で眠らない』につらなる、
同弁護士シリーズ初の書き下ろし長編リーガル・ミステリ!
新米弁護士の木村は、所属する事務所の顧問先・笹川総合病院の、ある医療過誤訴訟をめぐる損害賠償請求事件を担当する。
訴訟にむけた調査や準備を進めるなか、亡くなった患者がいたその病院の、その病室で、
短期間のうち立て続けに、他患者の急死、不自然な医療事故が起きる。
看護師の過失か、医療器具の不具合か、あるいは何者かの意志による犯行か。
原因を探る木村が目にした、その病室〈301号室〉の真実とは──
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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