我々の恋愛
発売日:2016年3月
- ページ数
- 485p
- ISBN
- 978-4-06-219989-6
- 著者情報
- いとう せいこう(イトウ セイコウ)
1961年、東京都生まれ。作家、クリエイター。早稲田大学法学部卒業後、出版社の編集を経て、音楽や舞台、テレビなどの分野でも活躍。1988年、小説『ノーライフキング』でデビュー。1999年、『ボタニカル・ライフ』で第15回講談社エッセイ賞受賞。2013年、16年ぶりの小説『想像ラジオ』で第35回野間文芸新人賞、第2回静岡書店大賞(小説部門)を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
2001年、世界の恋愛学者が山梨に集まり、『二十世紀の恋愛を振り返る十五ヵ国会議』が開催された。そこで「二十世紀最高の恋愛」に選ばれたのは、日本の片隅に住む若い男女の、世にも奇妙で不器用な恋だった―。調査委員会のメンバーたちが報告する、奇想天外な恋の真相とは?会議に出席したトルコの老恋愛詩人の、半世紀越しの恋の行方は?1945年神戸、1995年東京、2001年ニューヨーク―電話線とネット回線がつなぐ、恋人たちの運命。時代の転換点に生まれた恋愛を多層的に描く、魅惑にみちた長編小説。
作家・クリエイターとして幅広く活躍し、『想像ラジオ』(野間文芸新人賞受賞)で大きな注目を集めた、
いとうせいこうの本領発揮、多面的な魅力に満ちた最新長編小説。
2001年、日本の山梨で『二十世紀の恋愛を振り返る十五カ国会議』が開催され、世界中の恋愛学者が集まった。
そこで「20世紀最高の恋愛」としてグランプリに選ばれたのは、日本のありふれた若い二人の、世にも不器用で奇妙な恋だった――。
舞台は1995年の日本と2001年のアメリカ。
東京郊外の遊園地とカイコの街・桐生、イスタンブールと神戸の間で、電話線とネット回線が結び付ける、20代男女と60代男女の運命の行方は――?
切なくもノスタルジックな恋愛ドラマに荒唐無稽なユーモアをちりばめて描く、「時代の転換点」を生きた恋人たちの物語。
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。