胎児期に刻まれた進化の痕跡
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-7664-2296-2
- 著者情報
- 入江 直樹(イリエ ナオキ)
1978年生まれ。京都・大阪南部・尼崎・カナダで育つ。京都大学大学院医学研究科博士課程修了、博士(医学)。現在、東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻准教授。専門は、進化発生学、生命情報科学、先天異常学
斎藤 成也(サイトウ ナルヤ)
国立遺伝学研究所教授
塚谷 裕一(ツカヤ ヒロカズ)
東京大学大学院理学系研究科教授
高橋 淑子(タカハシ ヨシコ)
1960年生まれ。京都大学理学研究科博士課程修了(理学博士)。現在は京都大学大学院理学研究科生物科学専攻教授。大阪フィルハーモニー合唱団所属
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商品説明
私たち人間を含めた動物が胎児(胚)のとき、遠い何億年も前のご先祖様と同じ姿をしていたかどうか―進化発生学(エボデボ)にまつわる150年以上も未解明の大問題に挑んだ著者を待ち受けていた結末とは!?
目次
第1章 胎児期に祖先の姿が現われる?(みな胎児期はシンプルだった
寄り道をする発生過程 ほか)
第2章 遺伝子DNAが明らかにした祖先の痕跡(連絡の原理
分子プログラムに刻まれたさらなる祖先情報 ほか)
第3章 漏斗モデル対砂時計モデル(ヘッケルの魚とファイロティピック段階
提灯モデル ほか)
第4章 入れ子の砂時計とモンスター(くびれがずれた入れ子の砂時計
形態学的モンスター ほか)
第5章 残された謎(なぜくびれる?
砂時計はどれだけ大きい? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ・遺伝子から探る生物進化 2
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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