メディア文化研究への招待 多声性を読み解く理論と視点
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-623-07574-4
- 著者情報
- ホドキンソン,ポール(ホドキンソン,ポール)(Hodkinson,Paul)
バーミンガム大学大学院博士課程修了、Ph.D.(メディア社会学)。現在はサリー大学上級講師を務める
土屋 武久(ツチヤ タケヒサ)
1961年生まれ。1988年南イリノイ大学修士課程修了、修士(メディア英語)。現在、武蔵大学人文学部教授
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商品説明
メディア文化と接するという経験はわたしたちの生活の中心に位置を占めるものである。本書は、そのメディアが社会や文化においていかなる働きをするのかを、これまでのメディア研究の系譜や現在のメディア環境が提起する諸論点から平易に説いたスタンダードな入門書。
目次
メディアが先か、文化・社会が先か?
第1部 メディアの諸要素(メディアテクノロジー
メディア産業
メディアコンテンツ
メディアユーザー)
第2部 メディア・権力・コントロール(メディアが操作する?―マルクス主義とイデオロギー
ニュースの解剖学
公共サービスか、個人のための娯楽か?―メディアの方向性
国民的メディアの衰退―商業化・断片化・グローバリゼーション)
第3部 メディア・アイデンティティ・文化(メディア・エスニシティ・ディアスポラ
メディア・ジェンダー・セクシュアリティ
メディアコミュニティ―サブカルチャーとファン・グループとアイデンティティ・グループ
メディアによる飽和・集団の流動性・意味の喪失)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:MEDIA,CULTURE AND SOCIETY
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