大正箱娘 見習い記者と謎解き姫

紅玉いづき/著

発売日:2016年3月

  • 大正箱娘 見習い記者と謎解き姫
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ISBN
978-4-06-294022-1
著者情報
紅玉 いづき(コウギョク イズキ)
石川県出身。金沢大学文学部卒業。『ミミズクと夜の王』で第13回電撃小説大賞・大賞を受賞しデビュー。ライトノベルに留まらず、児童書、一般文芸書でも精力的に作品を発表

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商品説明

新米新聞記者の英田紺のもとに届いた一通の手紙。それは旧家の蔵で見つかった呪いの箱を始末してほしい、という依頼だった。呪いの解明のため紺が訪れた、神楽坂にある箱屋敷と呼ばれる館で、うららという名の美しくも不思議な少女は、そっと囁いた―。「うちに開けぬ箱もありませんし、閉じれぬ箱も、ありませぬ」謎と秘密と、語れぬ大切な思いが詰まった箱は、今、開かれる。

箱には謎と祕密と、それから女が入つてゐる。『ミミズクと夜の王』の著者が放つ大正ロマンミステリー
人と夢幻が共存した最後の時代。一人の少女が謎の詰まった箱を開く。


新米新聞記者の英田紺のもとに届いた一通の手紙。
それは旧家の蔵で見つかった呪いの箱を始末してほしい、という依頼だった。

呪いの解明のため紺が訪れた、神楽坂にある箱屋敷と呼ばれる館で、
うららという名の美しくも不思議な少女は、そっと囁いた――。

「うちに開けぬ箱もありませんし、閉じれぬ箱も、ありませぬ」

謎と秘密と、語れぬ大切な思いが詰まった箱は、今、開かれる。

商品詳細

シリーズ名
講談社タイガ コA-01
出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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