生と死を巡って 未来を祀るふくしまを祀る

和合亮一/著

発売日:2016年3月

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ISBN
978-4-7816-1415-1
著者情報
和合 亮一(ワゴウ リョウイチ)
詩人・高校教員。1968年福島市生れ。福島大学教育学部卒業。『AFTER』で第4回中原中也賞受賞。2011年3月11日の東日本大震災発生以降、福島の声を代弁する形で、twitterに詩を発表し大きな反響を呼ぶ。「未来の祀りふくしま」発起人

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商品説明

2015年真夏に福島稲荷神社で開催された鎮魂と再生を祈る、新しい福島発の文化イベント「未来の祀りふくしま」に日本の知性が参集した。鎌倉から南相馬に移住した芥川賞作家・柳美里氏、気鋭の社会学者・開沼博氏、批評家・若松英輔氏、そして福島の有志・子どもたちが集結し、創作神楽「風来」に至る「未来神楽」奉納の舞。30年続けると宣言した詩人・和合亮一の本能がみなぎる舞台の数々。人に優しく温かい福島人の誇りと悲しみ、被災地の直面する課題、2011年3月11日の“あの日”からの「ありのままのふくしま」を言葉と写真で綴る。革命的!福島発のヴィジュアル書籍!

目次

ふくしま未来神楽第一番「白はだし」
昨日よりも優しくなりたい
生と死を巡って―「あの日から私たちが考えてきたこと、考えたいこと」
影絵芝居「南相馬・小高区大悲山大蛇伝」観劇記
きつね踊り
現代祝詞原子力発電所鎮めの詞
放射性物質の神等を遷し却る詞
海という文字の中に
序の舞「荒ぶる大河」
女性たちによる未来雅楽
ふくしま未来神楽 第二番「風来」
いつも夕焼けがある
神楽を巡って
僕らの未開「おおきな木」
新バイブル・ストーリーズ

商品詳細

出版社名
イースト・プレス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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