敵をもファンに変える 超一流の交渉術
発売日:2016年5月
- ISBN
- 978-4-7889-1171-0
- 著者情報
- 石川 幸子(イシカワ サチコ)
元国連難民高等弁務官事務所プロテクション・オフィサー。JICA(独立行政法人国際協力機構)シニア・アドバイザー。獨協大学非常勤講師、平和研究博士。専門は、「紛争と開発」問題。1985年より国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)バンコク事務所及び香港事務所において難民保護官(プロテクション・オフィサー)として勤務。90年より同バンコク事務所でコンサルタントとしてミャンマー難民認定審査に従事。その後、笹川平和財団勤務を経て99年よりJICAバンコク事務所、同マレーシア事務所にてASEAN地域協力担当広域企画調査員。2005年より現職
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
国連難民高等弁務官事務所シニアオフィサーの著者が、日本人のメンタリティーに合った究極のネゴシエイト・スキルを本書で初公開!
日本人の9割が間違う欧米流交渉術の盲点とは?
アジア地域の国際紛争や人道支援という過酷な舞台で、数々の修羅場を潜ってきた交渉のプロフェッショナルが、ハーバード流に代表される欧米流交渉術の限界を喝破。人種、宗教など背景の異なる人々が相手でも、臆することなく交渉の現場に臨み、望む結果だけではなく、人脈をも強固にしていく世界で通用する本物のネゴシエイト・スキルについて、やさしく実例満載で解説。「勝つため」の交渉から遠く離れて、人間力そのものを高めていくこそ究極の交渉力であることを訴える。アジアを舞台に鍛えぬかれた、本物の交渉術の全貌を明かす。
目次
第1章 その交渉、勝ってはいけません(避けて通れない、身近な“交渉”の機会
陸軍大将との交渉は“急がばまわれ” ほか)
第2章 敵をもファンに変える一流の心構え(アジア流交渉術のすべてはメンターに学んだ
最高の交渉は自分と対峙することから始まる ほか)
第3章 世界の見え方が変わるアジア流交渉術(包渉力を身につける3つのステップ(コップの水理論)
「自尊心」という水が溢れだす第1のステップ ほか)
第4章 一流の交渉が生み出す一流の人脈(どんな交渉にも使える「コップの水」理論
一流の交渉術は自己成長も促す ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 実務教育出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。