<試験によく出る> マンガでわかる民法の判例I〔総則・物権編〕「総則・物権編」
発売日:2016年2月
- 巻の書名
- 総則・物権編
- ISBN
- 978-4-7612-7149-7
- 著者情報
- 千葉 博(チバ ヒロシ)
千葉総合法律事務所代表。弁護士。大手資格試験予備校LEC専任講師。1990年、東京大学法学部を卒業。91年に司法試験合格。94年に弁護士登録。94年から法律系資格試験の受験指導を開始。現在は、LEC東京リーガルマインド(通称LEC)にて、司法試験の入門講座を担当
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商品説明
法律系資格受験のカリスマ講師が選んだ45項目を「ここだけは必ず押さえたい」ポイントに絞って解説。
民法学習における「判例」の重要性は、ますます高まっています。
本書は、公務員試験、司法試験、行政書士試験など、資格試験向けの民法判例対策本としては画期的な、マンガと文章解説のコラボを実現! <試験によく出る>という観点で選んだ45項目について、「ここだけは必ず押さえたい」ポイントに絞って解説していきます。
本書は1項目について、「マンガ2ページ+本文2ページ」で構成します。
マンガ部分を読めば、難しい裁判を読み解くカギが、人間くさいドラマを通して見えてくるはず。特に、最後の2コマを読んでいただくと、「判例の焦点」が明確になるでしょう。
本文部分を担当する千葉博氏は、法律系資格受験のカリスマ講師にして現役の弁護士。判旨(判決の趣旨)の核心部分と、その根拠となる学説や関連する判例についても説明していきます。適宜、図表を挿入し、「利害関係者の相関図」が一目でわかるよう工夫しました。
さらに、法律が苦手な方のために、「用語解説」も多数掲載しています。
多くの資格試験は、本書で解説するレベルの理解で十分合格できます。司法試験などの難関試験でも、本書をとっかかりにして学んでもらえれば、その後の深掘りはとてもラクになることでしょう。
目次
総則編(権利の濫用―不当な権利行使を排除できるか
後見人の追認拒絶―無権代理に関与しながら追認拒絶!?
法人の権利能力―構成員に政治資金の寄付を義務付けられるか
公序良俗の判断時期―事後的に公序良俗違反と言われても…
取締法規違反の効果―取締法規に違反する契約も無効なのか ほか)
物権編(物権的請求権の相手方―譲渡済みの登記名義人にも請求できるか
取消しと登記―復帰的物権変動で二重譲渡類似の状況に
取得時効と登記―時効取得を登記なくして対抗できるか
177条の「第三者」(1)―背信的悪意者と認定される者とは
177条の「第三者」(2)―不法占拠者にも登記なくして対抗できない!? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- かんき出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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