早稲田の日本史で、「日本の論点」がわかる

金谷俊一郎/著

発売日:2016年3月

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ISBN
978-4-04-601030-8
著者情報
金谷 俊一郎(カナヤ シュンイチロウ)
歴史コメンテーター。歴史作家。東進ハイスクールにて20年以上日本史トップ講師として活躍

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商品説明

「在野精神」「反骨の精神」を掲げた大学が問題文に込めた思いとは何か―私大最高峰の一角、早稲田の入試問題から現代日本の抱える問題点が見えてくる!

目次

1 日本人なら知っておきたい政治と歴史(憲法第9条―押しつけ憲法にすぎないのか、それとも守るべき至宝なのか
日本の軍国主義化―政府の景気浮揚政策が招いた戦争への機運
大東亜戦争―近衛文麿が語る戦争への道筋とは
原子力問題―現在の原子力問題を招いた戦前の電力行政
政治家の汚職―大正・昭和期政治家の倫理からみる日本近現代史)
2 「経済大国日本」はなぜ誕生したのか(日本経済前史―「貿易」からみる近代以前の日本経済史
戦後の財閥解体―銀行からみる戦後経済史
未曾有の経済復興―先の見えない不況から脱却する方法とは
高度経済成長―日本はなぜあれだけの成長を成し得たのか
環境問題―華やかな経済成長の裏にひそむ毒、公害
成長期の終焉―日本はかつての栄光を取り戻せるのか)
3 日本を悩ます国際問題の淵源を探る(日韓併合―日本人なら知っておきたい併合の「真実」
戦後賠償問題―日本は何を償ったのか、今後償うべきものは?
近現代の日露関係―北方領土問題が勃発した背景とは
戦後日米関係―アメリカは日本の救世主か、それとも侵略者か)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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