お金の流れで読む日本の歴史 元国税調査官が「古代〜現代史」にガサ入れ
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-04-103220-6
- 著者情報
- 大村 大次郎(オオムラ オオジロウ)
元国税調査官。国税局に10年間、主に法人税担当調査官として勤務。退職後、ビジネス関連を中心としたフリーライターとなる。単行本執筆、雑誌寄稿、ラジオ出演、『マルサ!!』(フジテレビ)や『ナサケの女』(テレビ朝日)の監修等で活躍。別のペンネームでこれまでに30冊を越える著作を発表している
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商品説明
信長は金融改革でデフレ解消。龍馬はニセ金で倒幕資金を調達。歴史上の「謎」のほとんどは、「お金の動き」で説明できる!
たとえば、
「織田信長は、金融改革でデフレ解消」
「坂本龍馬は、ニセ金で倒幕資金を調達」
本書では、元国税調査官が日本の「古代〜現代史」にガサ入れ。
歴史上の「謎」も、「お金の動き」読み解くことでどんどん解決していきます。
この国の「成り立ち」「混乱」「発展」そして「今とこれから」……
歴史を動かしているのは「人」ではない、「お金」なのです!
目次
第1章 古代から日本は“技術立国”だった!
第2章 武家の台頭―これは社会経済の大変革だ
第3章 信長の関税政策、ザビエルの思惑、信玄の経済的ハンデ
第4章 「江戸時代が260年続いた」本当の理由とは?
第5章 明治維新を成功に導いた「お金の強い力」
第6章 日清・日露戦争、「戦費」はどう賄ったのか
第7章 太平洋“経済”戦争!当事者たちの懐事情は?
第8章 高度成長とバブルの“収支決算”をしよう
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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