神々の魔術 失われた古代文明の叡智 下

  • 神々の魔術 失われた古代文明の叡智 下
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ISBN
978-4-04-101486-8
著者情報
ハンコック,グラハム(ハンコック,グラハム)(Hancock,Graham)
1950年、英国・スコットランドのエジンバラ生まれ。少年時代をインドで過ごした後、イングランドに移り、73年にダラム大学を卒業。その後、英紙「タイムズ」「サンデータイムズ」「インディペンデント」等で記事を執筆、81年から83年まで「エコノミスト」誌の東アフリカ特派員を務めた。95年に発表された『神々の指紋』(小学館文庫)は世界的ベストセラーとなった

大地 舜(ダイチ シュン)
青山学院大学卒。米国オピニオン誌「ニューパースペクティブズ・クオータリー」東京連絡員

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商品説明

滅亡した古代人は高度な文明と技術を持っていた?古代人が巨大遺跡に刻んだメッセージとは何か?

古代人が巨大遺跡に刻んだメッセージとは何か?
マヤ人は二〇一二年前後の数十年を大周期(グレートサイクル)の終わりとしたが、それはこの世の終わりという意味ではない。
一つの時代の終わりである「大きな変化と世界再生の時」が来て、新しい世界世代(ワールドエイジ)の大周期が始まるという意味だ。
マヤ人的考え方では、我々は今、波瀾万丈で危険な過渡期に生きている。
それを思うと、奇妙で、少々不気味な気がするのは、一九六〇〜二〇四〇年の八〇年間の太陽と星々の配置がマヤ人によって人類史の転換点になると予言され、
全く同じ配置が遠く離れたトルコ、ギョベックリ・テペの一万二〇〇〇年前の柱に高浮彫りされていることだ。(本文より)

目次

第5部 石(バールベック
そこに大洪水がやってきた…)
第6部 星(太陽の門
創造の場所
星に記されていること)
第7部 距離(山
海洋)
第8部 結び(次に失われる文明?)

商品詳細

出版社名
KADOKAWA
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:MAGICIANS OF THE GODS

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