リスク時代の経営学
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-582-85804-4
- 著者情報
- 植村 修一(ウエムラ シュウイチ)
1956年福岡県生まれ。東京大学法学部卒業後、日本銀行入行。調査統計局経済調査課長、大分支店長、金融機構局審議役などを経て退職。民間会社や独立行政法人経済産業研究所に勤務ののち、2013年より、大分県立芸術文化短期大学国際総合学科教授となる
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商品説明
経営学は、成功のための学問と捉えられがちである。だが、実は企業にとってそのリスクマネジメントを説いている。マイケル・E・ポーターの有名な「戦略ポジショニング」も、現実の競争というリスクのなかで、いかに生き残るべきかという思考であった。不確実性に満ちあふれたリスク時代だからこそ、名著を「リスク」で読み解くことで、経営戦略の本質がみえてくる。
目次
第1部 経営戦略編(戦略なき経営がもたらすリスク
「強み」を活かしてリスクを抑える
イノベーションがもたらすリスク
不確実性下の意思決定
マネジメントが意味するもの)
第2部 リスク管理編(人や企業はなぜ失敗するのか
「沈まぬ帝国」はあり得るか
「リスク時代」の経営とは)
商品詳細
- シリーズ名
- 平凡社新書 804
- 出版社名
- 平凡社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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