愛の言葉 箱根ガラスの森美術館のひみつ
発売日:2016年8月
- ISBN
- 978-4-418-16210-9
- 著者情報
- 岩田 正崔(イワタ マサタカ)
箱根ガラスの森美術館館長。1939年、神奈川県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。大手百貨店に入社後、学芸員資格を取得し、百貨店の企画部・美術部において500以上の美術展・企画展を手がけ、国内外の美術界におけるネットワークを築く。1996年、株式会社うかいが設立した箱根ガラスの森美術館の開館と共に館長に就任。公的支援のない私立美術館館長として、美術館の学芸的な使命を第一に置きながら、培ってきた経営ノウハウを駆使し、「集客力のある」美術館に育て上げる
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商品説明
リピーター率50%!なぜまた行きたくなるのか。「箱根ガラスの森美術館」館長が自ら語る“人気を呼ぶ”経営術。
箱根ガラスの森美術館の館長が語る演出術と経営術。美術館を歩くように展開する館内と庭園の数々の美しい写真とともに紹介する。
(「近刊情報」より)
目次
第1章 火山の麓こそヴェネチアン・グラスがふさわしい(ヴェネチアのストーリーの中に入り込んで
ヴェネチアン・グラス1000年の歴史のコレクション ほか)
第2章 五感で楽しむ美術館(扇子のチケットのデザインをよく見てみると…
まずは自分の好きな作品と出会うこと ほか)
第3章 箱根の四季が美術館を彩る(自然の変化ほどインパクトの強いものはない
200種類のバラと70種類のアジサイに魅せられて ほか)
第4章 展覧会の企画はこうして生まれる(展覧会のアイディアを「形」にする力
見通しが立てられなければ展覧会はできない ほか)
第5章 「作品+人」で美術館は成立する(箱根ガラスの森美術館の営業は徹底的な徹底
ホテルのフロントに愛されなければ始まらない ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 世界文化クリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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