ふたつの憲法を生きる 教育学者が次世代と語る戦後
牧柾名/著 荒井文昭/インタビュアー 八木絹/インタビュアー
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-7634-0759-7
- 著者情報
- 牧 柾名(マキ マサナ)
1929年東京都生まれ。東京府立第五中学校(旧制)卒業、静岡高等学校(旧制)卒業、東京大学教育学部卒業。教育行政学。静岡大学教授、東京大学教授を経て、駿河台大学名誉教授。川崎市民アカデミー学長(2004‐2008年)、子どもの人権埼玉ネット代表委員、川崎市子ども権利条例検討連絡会議副座長などを歴任
荒井 文昭(アライ フミアキ)
1959年埼玉県生まれ。東京都立大学卒業。教育行政学。首都大学東京教授、多摩住民自治研究所副理事長
八木 絹(ヤギ キヌ)
1964年新潟県生まれ。立命館大学卒業。ライター、編集者。月刊総合雑誌編集部、新聞記者を経て、“自費出版・編集工房戸倉書院”代表
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商品説明
再来年には兵隊にいくのかと思っていた。灯火管制がなくなり「こんなに明るかったか」と驚いた敗戦の日。その後にやってきたのは、手のひらを返した大人たちへの不信感だった。民主教育理論を牽引した著者が初めて語る、知られざる戦後史と教育のゆくえ。
目次
第1章 敗戦前後の私―戦争責任への考察(手のひらを返した大人たち
戦争の責任とは何か)
第2章 戦争と知識人(庶民の戦争と戦後
戦後直後、知識人は何をしていたか
慙愧の念に生きた人がいた
他者とともに生きる、死者とともに生きる)
第3章 新しい憲法の下で―学ぶことと働くことの統合(新しい憲法をどう迎えたか
明治憲法のころはどんな社会だったか
日本国憲法の素敵なところ
憲法と教育権)
第4章 教育とは儚い方がいい(子どもの未来は子どもに決めさせる
国家が教育を手中に収めるということ
新しいつながりを求めて)
商品詳細
- 出版社名
- 花伝社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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