古代日本漢詩文と中国文学

胡志昂/著

発売日:2016年2月

  • 古代日本漢詩文と中国文学
  • 古代日本漢詩文と中国文学
ページ数
303,47p
ISBN
978-4-305-70792-5
著者情報
胡 志昂(コ シコウ)
1955年、上海市生。復旦大学日文科卒。慶應義塾大学大学院博士課程単位取得退学。博士(文学)。第十一回上代文学会賞受賞。現在埼玉学園大学教授

¥8,800 税込

40 nanacoポイント

40 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大規模な遣唐使船団が海原を行き来していた時代。時代の先端を行く、異文化交流を担い、新しい時代文化の創造に直接関わってきた人々の学識や人となり、彼らの遭遇した紆余曲折及びその心中の喜怒哀楽といった感情の起伏と色彩は、文学研究からしか伝わってこない。本書はそのようなスタンスから、古代日本の文化、ひいては中日交流が緊密で頻繁であった古代東アジア文化圏の一端を明らかにする。

目次

総論 古代漢詩文の思想理念とその展開
第1部 詩人論(大友皇子の伝と詩―近江風流を今に伝える詩人
大津皇子の詩と歌―詩賦の興り、大津より始れり
釈智藏の詩と老荘思想
大神氏と高市麻呂の従駕応詔詩
最盛期の遣唐使を支えた詩僧・釈弁正
奈良王朝の「翰墨之宗」―藤原宇合)
第2部 主題論(藤原門流の饗宴詩と自然観
暮春三月曲水宴考
遊士と風流)
第3部 国際学会論文

商品詳細

シリーズ名
埼玉学園大学研究叢書 第12巻
出版社名
笠間書院
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ