コンセプトのつくり方 たとえば商品開発にも役立つ電通の発想法
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-02-331484-9
- 著者情報
- 山田 壮夫(ヤマダ ソオ)
株式会社電通クリエーティブ/コンサルタント。コンセプトを核として、広告キャンペーンはもちろん、テレビ番組や店舗の開発から経営戦略の策定まで手掛ける。2009年カンヌ国際広告祭(メディア部門)審査員。明治学院大学(経営学)非常勤講師
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商品説明
【野中郁次郎・一橋大学名誉教授 推薦】
「やさしく書いてあるが、簡単な本ではない。ここにはイノベーションの理論に基づく本質がある。」
電通の現役クリエイティブ・ディレクターが明かす、実践的クリエイティブ発想法。大きな成果を得るためには、常識を覆す「コンセプト」が必要だ。そしてそれは、客観的な事実をどれだけ論理的に突き詰めても、つくることはできない。ロジカル・シンキングに代わる、新しい思考の方法論が必要だ。そこで本書は、脳みそだけでなく身体的な経験や直感までをも駆使する、いわば「身体的思考法」を提案する。クリエイターが広告キャンペーン開発に使っているアプローチを応用すれば、新商品開発だって、ブランド構築だって、経営戦略の策定だって、「その手があったか!」になるだろう。さあ、機能するコンセプトをつくって、イノベーションを実現しよう!
なぜ「その手があったか! 」というコンセプトをつくれないのでしょう?
その原因は、学校でも会社でも教えてくれたのは
「正しく、論理的に考える」方法論だけだったから。
多くのひとは残念なことにイノベーションを起こす思考法を知らないのです。
数々のヒット商品を開発する電通のクリエイティブ/コンサルタントが
「ロジカルシンキング」に代わる思考の方法論を紹介します。
それは単なる個人のハウツーの類ではありません。
イノベーションの世界的権威である、野中郁次郎一橋大学名誉教授も
「やさしく書いてあるが、簡単な本ではない。
ここにはイノベーションの理論に基づく本質がある。」と推薦を寄せています。
目次
第1章 コンセプトは身体で考える(大きな成果を得るためには「常識」を覆さなければならない
常識を覆すためには「コンセプト」が必要だ
しかし世の中には機能しないフェイクコンセプトが多い ほか)
第2章 こびととつくるコンセプト(広告会社の思考伝統と経営学の研究から生まれた「ぐるぐる思考」
まず準備として「いまの常識」を思い出そう
最初のステップはエポケーで材料を集めること ほか)
第3章 コンセプトをアーカイブしよう(事例・ワルのりスナック
事例・チョップカツ
逆引きは手軽な身体的思考のトレーニング ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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