嫌いな自分は、捨てなくていい。 メンタルを強くする67の方法

中谷彰宏/著

発売日:2016年3月

  • 嫌いな自分は、捨てなくていい。 メンタルを強くする67の方法
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ISBN
978-4-05-406422-5
著者情報
中谷 彰宏(ナカタニ アキヒロ)
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂に入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている

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商品説明

仕事でも恋愛でも、メンタルが強い人がうまくいく。メンタルを強くする方法。【この本は、3人のために書きました。】(1)メールに書かれたことで、くよくよしてしまう人。(2)嫌われるより、ガマンしてしまう人。(3)軸が定まらないで、ぶれやすい人。

目次

メンタル力は、先天的なものではない。負荷をかけることで、アップする。
第1章 負荷をかけて、分身をつくる。(負荷から、工夫が生まれ、結果になる。結果を先に求めると、メンタルが弱くなる。
負荷とは、仕事の量だけではない。したことがないことをすることも、負荷だ。 ほか)
第2章 相手によって、分身を入れ代える。(自分が知っている相手は、相手の一部でしかない。相手が知っている自分は、自分の一部でしかない。
「だまされた」は相手の分身を100%だと思い込んだから。 ほか)
第3章 他者思考より、自分思考で生きる。(見ている自分は、強い。見られている自分は、弱い。見られたら、見返せばいい。
見られることが、他者に評価されることになる。自分が自分のものでなくなり、他人のものになる。 ほか)
第4章 失敗の中の成功を、見つける。(負荷をかけるには、父的存在を持つ。壁を与えてくれるのが、父的存在だ。
子どもの時に、厳しい親に出会わなかった人は、大人になって、社会の壁を厳しく感じる。 ほか)
分身は一瞬で生まれる。自分も相手も、さっきと同じ人ではない。

商品詳細

出版社名
Gakken
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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