決定の本質 キューバ・ミサイル危機の分析 2「第2版」
グレアム・アリソン/著 フィリップ・ゼリコウ/著 漆嶋稔/訳
発売日:2016年3月
- 版数
- 第2版
- ISBN
- 978-4-8222-5129-1
- 著者情報
- アリソン,グレアム(アリソン,グレアム)(Allison,Graham)
1940〜。ハーバード大学ケネディ行政大学院教授。政治学者。専門は政策決定論、核戦略論。ハーバード大学卒業後、オックスフォード大学で修士号、ハーバード大学で博士号取得。1972年から現職。クリントン政権時代に国防総省スタッフとしてウクライナ、ベラルーシなどの核兵器廃棄政策に関与
ゼリコウ,フィリップ(ゼリコウ,フィリップ)(Zelikow,Philip)
1954〜。バージニア大学教授。歴史学者。1989年から91年、ブッシュ・シニア政権の国家安全保障会議(NSC)で、スコウクロフト大統領補佐官(国家安全保障担当)のスタッフとして働く。NSCを経てハーバード大学で教鞭を執り、1998年から現職
漆嶋 稔(ウルシマ ミノル)
翻訳者。1956年宮崎県生まれ。神戸大学卒業後、三井銀行(現三井住友銀行)を経て独立
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商品説明
政治指導者ケネディとフルシチョフは何をもとに判断し、どう決断したのか?「合理的アクター」「組織行動」「政府内政治」の3モデルによる分析が導いた結論とは?
目次
第4章 キューバ・ミサイル危機―第二モデルによる分析(キューバにおけるソ連ミサイル配備
アメリカのキューバ封鎖
ソ連ミサイルのキューバ撤去)
第5章 第三モデル―政府内政治(政府内政治の解説
集団過程が選択と行動に及ぼす影響
政府内政治のパラダイム)
第6章 キューバ・ミサイル危機―第三モデルによる分析(アメリカによる海上封鎖
ソ連によるキューバからのミサイル撤去)
第7章 結論(要約―解釈の相違
要約―答えが異なるのか、問いが異なるのか
今後の展開)
商品詳細
- シリーズ名
- NIKKEI BP CLASSICS
- 出版社名
- 日経BP社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:ESSENCE OF DECISION 原著第2版の翻訳
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