中ロの石油・ガス協力 その実際と影響
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-8309-4893-0
- 著者情報
- グンウク,パイク(グンウク,パイク)(Keun‐Wook,Paik)
1959年生まれ。英国アバーディーン大学にて博士号取得。1995年王立国際問題研究所参加。2007年からオックスフォード・エネルギー研究所シニアサーチフェロー。この間、中国国有石油会社(CNPC)顧問、サハ共和国顧問、慶煕大学校客員教授、延世大学校助教授、中国石油大学助教授、吉林大学招聘客員教授等務める
西村 可明(ニシムラ ヨシアキ)
1942年東京生まれ。一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位修得。一橋大学経済研究所教授、一橋大学経済研究所所長、一橋大学副学長を歴任。2009年公益財団法人環日本海経済研究所(ERINA)所長。2010年9月からERINA代表理事兼所長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
巨大なエネルギー資源を持つロシアと、経済成長が巨大なエネルギー需要を生む中国。隣接する両国は当然、さまざまなエネルギー協力を試みたが、現実は簡単ではなかった。本書は中ロの石油・ガス協力がどのように進展し、あるいは落胆する結果に陥ったのかを克明に描く。これからの世界のエネルギー市場、日本のエネルギー政策を占う上でも必読。
目次
1 中国・ロシア関係におけるエネルギー要因
2 東シベリアおよびロシア極東における石油産業の発展
3 東シベリアおよび極東ロシアにおけるガス産業の発展
4 中国の石油産業
5 中国のガス産業
6 中央アジアにおける中国の石油・ガス投資
7 2000年以降の中ロの石油・ガス協力
8 結論
商品詳細
- 出版社名
- 文眞堂
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Sino‐Russian Oil and Gas Cooperation
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。