IFRS9「金融商品」の構図 IAS39置換プロジェクトの評価
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-495-20431-0
- 著者情報
- 吉田 康英(ヨシダ ヤスヒデ)
1960年愛知県に生まれる。1981年公認会計士第2次試験合格(会計士捕登録)。1983年早稲田大学商学部卒業、三井銀行(現、三井住友銀行)入社。1986年公認会計士第3次試験合格(公認会計士登録)。1992年筑波大学大学院修士課程経営・政策科学研究科企業法学専攻修了・修士(法学)。1992‐94年Ernst & Young会計事務所(New York)勤務(出向)。1994年米国公認会計士登録(カリフォルニア州)。1996年銀行を退職し、中京大学経営学部助教授に就任。2003年名古屋大学大学院経済学研究科博士後期課程修了・博士(経済学)。2005年中京大学経営学部教授となり、現在に至る
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商品説明
IAS39置換プロジェクトの背景にある金融商品会計の複雑性低減プロジェクトおよび世界金融危機からのG20の見直し要請の視点から、IFRS9の各フェーズおよび金融商品会計と関連性が深い公正価値測定プロジェクトの成果であるIFRS13を考察することでIAS39置換プロジェクトの成果を評価する。
目次
序章 IAS39置換プロジェクトによる金融商品会計の見直しの背景
第1章 複雑性低減プロジェクトからみた金融商品会計の見直しの視点
第2章 世界金融危機からみた金融商品会計の見直しの視点
第3章 公正価値測定プロジェクトの展開とIFRS13
第4章 IFRS9による金融資産及び金融負債の分類と測定の見直し
第5章 IFRS9による減損の方法の見直し
第6章 IFRS9による一般ヘッジ会計の見直し
第7章 マクロヘッジ会計の方向性
終章 IAS39置換プロジェクトの総括及び金融商品会計の今後の課題
商品詳細
- 出版社名
- 同文舘出版
- フォーマット
- 単行本
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