唐物と東アジア 舶載品をめぐる文化交流史 新装版

河添房江/編 皆川雅樹/編

発売日:2016年2月

  • 唐物と東アジア 舶載品をめぐる文化交流史 新装版
  • 唐物と東アジア 舶載品をめぐる文化交流史 新装版
ISBN
978-4-585-22140-1
著者情報
河添 房江(カワゾエ フサエ)
1953年生まれ。東京学芸大学教育学部教授。『源氏物語』を中心に平安文学を専攻。特に唐物を媒介に、古典文学と東アジアの関係を研究している

皆川 雅樹(ミナガワ マサキ)
1978年生まれ。専修大学附属高等学校教諭。専門は日本古代史。日本列島を中心とした古代東アジアにおけるモノの交流史と政治・文化史との連関などを研究している

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

唐物とよばれる舶載品は、奈良から平安、そして中世や近世まで、どのように受容され、日本文化史に息づいているのだろうか。唐物交易の時代的変遷とその実態からみた異国との交流史、唐物を結節点とする漢と和の関係性への分析、人物とその権力の表象としての唐物の関係性について美術品や歴史資料のみならず、文学資料も用いて明らかにする。

目次

「唐物」研究と「東アジア」的視点―日本古代・中世史研究を中心として
日本美術としての「唐物」
奈良時代と「唐物」
上代の舶載品をめぐる文化史
『万葉集』と古代の遊戯―双六・打毬・かりうち
平安時代と唐物
算賀・法会の中の茶文化と『源氏物語』―書かれざる唐物
唐物としての黄山谷
中世唐物再考―記録された唐物
戦国織豊期の唐物―唐物から名物へ
江戸時代の唐物と日蘭貿易
琉球使節の唐旅と文化交流

商品詳細

出版社名
勉誠社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ