私を通りすぎたスパイたち
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-16-390427-6
- 著者情報
- 佐々 淳行(サッサ アツユキ)
1930年東京生まれ。東京大学法学部卒業後、国家地方警察本部(現警察庁)に入庁。「東大安田講堂事件」「連合赤軍あさま山荘事件」等に警備幕僚長として危機管理に携わる。86年より初代内閣安全保障室長をつとめ、89年昭和天皇大喪の礼警備を最後に退官。2000年、第四八回菊池寛賞を受賞。2001年、勲二等旭日重光章受章。著書に『東大落城』(文藝春秋読者賞受賞、文春文庫)等がある。文筆、講演、テレビ出演と幅広く活躍
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商品説明
戦後警察庁のキャリア二期生として日本のインテリジェンスをつくりあげた著者が初めて明かすスパイたちの素顔。「佐々メモ」最後の未公開部分!
ゾルゲ、ラストボロフ、レフチェンコ、瀬島龍三、秘密メモ全公開
日本に侵入した様々なスパイたちの捜査秘話を含め、自らがアメリカでスパイ特訓を密かに受け、時にはスパイを操った事実を初告白
ゾルゲ事件関係者 ラストボロフ事件関係者 主要スパイ事件年表付き(装幀・坂田政則)
目次
はじめに 私とスパイたちとの関わりを書く
第1章 父弘雄とスパイゾルゲはいかに関係したか
第2章 スパイ・キャッチャーだった私
第3章 日本の外事警察を創る
第4章 彼は二重スパイだったのか?
第5章 ハニー・トラップの実際
第6章 私を通りすぎた「スパイ本」たち
おわりに 一九六三年の危惧
商品詳細
- 出版社名
- 文藝春秋
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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