B面昭和史 1926-1945

半藤一利/著

発売日:2016年2月

  • B面昭和史 1926-1945
  • B面昭和史 1926-1945
ISBN
978-4-582-45449-9
著者情報
半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。著書は『日本のいちばん長い日』『漱石先生ぞな、もし』(正続、新田次郎文学賞)、『ノモンハンの夏』(山本七平賞)など多数。『昭和史1926‐1945』『昭和史戦後篇1945‐1989』(平凡社)で毎日出版文化賞特別賞を受賞した。2015年、菊池寛賞を受賞した

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商品説明

国民はいかにして戦争になびいていったのか?政府や軍部の動きを中心に戦前日本を語り下ろした『昭和史1926‐1945』(=A面)と対をなす、国民の目線から綴った“もうひとつの昭和史”

目次

プロローグ 一週間しかなかった年―昭和元年
第1話 「大学は出たけれど」の時代―昭和二〜四年
第2話 赤い夕陽の曠野・満洲―昭和五〜七年
第3話 束の間の穏やかな日々―昭和八〜十年
第4話 大いなる転回のとき―昭和十一年
第5話 軍歌と万歳と旗の波―昭和十二〜十三年
第6話 「対米英蘭戦争を決意」したとき―昭和十四〜十六年
第7話 「撃ちてし止まむ」の雄叫び―昭和十七〜十八年
第8話 鬼畜米英と神がかり―昭和十九〜二十年
エピローグ 天皇放送のあとに

商品詳細

出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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