神と生命倫理
古牧徳生/編 浦英雄/〔執筆〕 次田憲和/〔執筆〕 佐藤真基子/〔執筆〕 山口雅広/〔執筆〕
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-7710-2667-4
- 著者情報
- 古牧 徳生(フルマキ トクオ)
1960年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程学修認定退学、文学博士(京都大学、論文)。現在、名寄市立大学教授
浦 英雄(ウラ ヒデオ)
1962年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程学修退学。現在、南山大学・聖アントニオ神学院非常勤講師
次田 憲和(ツギタ ノリカズ)
1966年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程(哲学専攻)修了、京都大学博士(文学)。現在、大阪芸術大学他非常勤講師
佐藤 真基子(サトウ マキコ)
1975年生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得退学。現在、富山大学共通教育センター教授
山口 雅広(ヤマグチ マサヒロ)
1976年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了、京都大学博士(文学)。現在、龍谷大学文学部他非常勤講師
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
生きる、死ぬは誰のものなのか。われわれの生命に宿された本質とは。神と倫理を超えた自由で根源的な思索。
目次
第1論文 いのちの文化と死の文化―生命倫理におけるカトリックと進化論の対立と調停の可能性
第2論文 医療の名による悪―生命の操作という傲慢さ
第3論文 自殺あるいは安楽死―死を選ぶとは何を選ぶことなのか
第4論文 神愛から人間愛へ―ジョセフ・フレッチャーの状況倫理
第5論文 キリスト教倫理から生命倫理へ―ポール・ラムジーの場合
第6論文 “人間・動物・存在”の尊厳
第7論文 われわれは「存在」しなかった方が善いのか?―「反出生主義」の形而上学的分析
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。