曽我量深講話録 4

曽我量深/著

発売日:2016年2月

  • 曽我量深講話録 4
  • 曽我量深講話録 4
ISBN
978-4-8046-1380-2
著者情報
曽我 量深(ソガ リョウジン)
明治8(1875)年、新潟県味方村の円徳寺に出生。明治32年、真宗大学本科卒業。明治36年、清沢満之の「浩々洞」に入る。明治37年、真宗大学研究院卒業。真宗大学教授に就任。唯識学を講義。大正5(1916)年、東洋大学教授に就任。大正14年、大谷大学教授に就任するも、昭和5(1930)年、異安心問題で辞任。昭和16年、真宗大谷派講師、大谷大学教授に復帰。昭和34年、東本願寺侍董寮寮頭に就任。昭和36年、大谷大学学長に就任。昭和46(1971)年6月20日、逝去

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商品説明

浄土というのは心に与えられるもの。信心決定した時に、早や浄土は始まっている。深く独創的な思索と信心、自覚的解釈によって、親鸞の教えを現代人に身近なものにした曽我量深師。師が晩年、東京を中心に全国各地で一般の人びとに向かって説いた教えを聞書きし、雑誌『中道』に掲載された10年に亙る貴重な講話を初めて書籍化した。

目次

真実の教え(昭和四十二年五月二十九日・長崎市)
往生と成仏(精神世界(昭和四十二年六月二十八日・東京)
真宗の人間像(昭和四十二年六月二十九日・東京))
往生の意義について(唯仏独明了(昭和四十二年九月十八日・長野)
各発無上心(昭和四十二年九月十九日・長野)
共発金剛志(昭和四十二年九月十九日・長野))
往生と成仏(昭和四十二年十一月十二日・三重県菰野町)
本願と浄土(如来の本願と衆生の本願(昭和四十三年五月三十日・東京)
一願建立(法然)と二願建立(親鸞)との関係(昭和四十三年五月三十一日・東京))
遇うて空しく過ぎず―信心は機に属す(昭和四十三年七月七日・京都)
大悲救済の三願と自覚証入の三願(昭和四十三年十月二十六日・東京)

商品詳細

出版社名
大法輪閣
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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