僕はしゃべるためにここへ来た「増補版」

笠井信輔/著

発売日:2016年3月

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版数
増補版
ISBN
978-4-10-120291-4
著者情報
笠井 信輔(カサイ シンスケ)
1963(昭和38)年、東京生れ。’87年、早稲田大学卒業後、フジテレビ入社。アナウンス室所属。現在は「とくダネ!」に出演

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商品説明

2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。翌日から笠井の現地取材ははじまった。目の前で発見される遺体と泣き崩れる家族。どう言葉をかけたらよいのかわからなかった。「水がない」と訴える人の声を聞きながら、取材車に積んである水を配るべきか悩んだ。何のためにここに来たのか―報道人としての葛藤や失敗、今も続く被災者との交流を綴る渾身の震災ノンフィクション。

2011年3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。
翌日から笠井の現地取材ははじまった。
目の前で発見されるご遺体と泣き崩れるご家族。
どう言葉をかけたらよいのかわからなかった。
「水がない」と訴える方の声を聞きながら、取材車に積んである水を目の前の方たちに配るべきか悩んだ。
報道人としての葛藤や失敗、今も続く被災者との交流を綴った、渾身の震災ノンフィクション。

目次

第1章 僕は何のためにここへ来たのか 震災発生!報道人は“食べて”はいけない
第2章 72時間超!報道人は“乗せて”はいけない
第3章 1週間!報道人は“泣いて”はいけない
第4章 東北人と関西人
第5章 被災地で出会った忘れられない人たち
第6章 2カ月…3カ月…そして半年
第7章 あの日から5年―

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 か-75-1
出版社名
新潮社
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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