風土と市民とまちづくり ちいさなマチ逗子のものがたり
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-306-07322-7
- 著者情報
- 長島 孝一(ナガシマ コウイチ)
1936年東京都生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。ハーバード大学大学院都市設計科卒業。1964年アテネ居住学センター、フェロー。槇総合計画事務所取締役を経て、1976年AUR建築都市研究コンサルタント設立。国内外の建築・都市計画に従事の傍ら、シンガポール国立大学教授、早稲田大学客員教授、シドニー大学客員教授、東京大学、横浜国立大学、東京芸術大学の非常勤講師として教育にも関わる。作品に「石原なち子記念体育館」でJIA新人賞、「聖コロンバン会本部」でJIA25年章受章など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
成熟した市民社会を実現すること、心に残る新たな風景を創出すること。そのために市民の意識と行動はどうあるべきか?社会とまちづくり双方の活動の軌跡を辿る。
目次
1 マチの変遷(逗子というマチ
逗子の移り変わり
マチの原風景)
2 池子の森を守る市民運動(都市化と宅地開発
国民国家と市民社会の軋轢
全日制市民、主婦たちの力
市民の自律性とグローカルな活動)
3 市民参加参画のまちづくり(市民参加参画
「グランドデザイン研究会」一九九二〜九五
建築家、市長選挙に出馬)
4 マチこわしからの脱却(日本の建築、まちづくりの課題
“住みよさの秩序”ということ
まちづくり条例
「まちづくり基本計画」―市民がつくる将来像)
5 “原風景”を生かしたまちづくり(風土と原風景と“まちづくり”
原風景の共有で実感できる“まちづくり”)
6 あとがきに代えて(逗子の市民社会の成長過程をたどる
新しい波)
商品詳細
- 出版社名
- 鹿島出版会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。