森達也 青木理の反メディア論
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-7684-5763-4
- 著者情報
- 森 達也(モリ タツヤ)
1956年、広島県呉市生まれ。映画監督、作家。明治大学情報コミュニケーション学部特任教授。98年、ドキュメンタリー映画「A」を公開、ベルリン映画祭に正式招待。「A2」では山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞。2011年、『A3』(集英社インターナショナル)で講談社ノンフィクション賞受賞
青木 理(アオキ オサム)
1966年、長野県生まれ。ジャーナリスト、ノンフィクション作家。慶應義塾大学卒業後、共同通信に入社。社会部、外信部、ソウル特派員などを経て、2006年に退社しフリーに。テレビ・ラジオのコメンテーターなども務める
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商品説明
目次
1 民主主義と死刑制度(自分の子どもが殺されても死刑を求めないのか
何が死刑をタブーにしているのか ほか)
2 オウム事件と公安(震災とオウム真理教事件、激動の一九九五年
オウム真理教事件と公安警察 ほか)
3 日本の刑事司法(オウムで生き延びた公安調査庁
刑事司法に隠された麻原彰晃 ほか)
4 朝鮮半島、沖縄、日本の敗戦後(北朝鮮を取材することの難しさ
拉致問題は日朝関係を変えたか ほか)
5 メディアの闇(タブーを生む“標識”
真実をねじ曲げるタブー ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 現代書館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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