これからの対人援助を考えるくらしの中の心理臨床 2「パーソナリティ障害」
発売日:2016年2月
- 巻の著者
- 林直樹/編 松本俊彦/編 野村俊明/編
- 巻の書名
- パーソナリティ障害
- ISBN
- 978-4-571-24552-7
- 著者情報
- 青木 紀久代(アオキ キクヨ)
お茶の水女子大学基幹研究院准教授。臨床心理士
堀越 勝(ホリコシ マサル)
国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センターセンター長。クリニカル・サイコロジスト(マサチューセッツ州)
林 直樹(ハヤシ ナオキ)
帝京大学医学部精神神経科学講座教授。日本精神衛生会理事
松本 俊彦(マツモト トシヒコ)
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長/自殺予防総合対策センター副センター長
野村 俊明(ノムラ トシアキ)
日本医科大学医療心理学教室教授。精神保健指定医・精神科専門医・精神科指導医・臨床心理士
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商品説明
様々な問題行動として現れるパーソナリティ障害への対処を22の事例で紹介し、多職種協働の可能性を示す。
目次
第1部 事例編(地域・家庭
学校
職場
医療
矯正施設などの施設)
第2部 理論編(パーソナリティ障害の対応と治療(概説)
認知行動療法・スキーマ療法
力動的精神療法の考え方を地域ケアに活かす
弁証法的行動療法
家族介入、家族援助
物質使用障害とパーソナリティ障害
精神科訪問看護と子育て世帯への支援
アメリカにおけるパーソナリティ障害の心理臨床の状況
オーストラリアにおけるパーソナリティ障害治療の状況
パーソナリティ障害の薬物療法)
第3部 資料編(パーソナリティ障害に関する統計資料
パーソナリティ障害の診断基準
相談・治療機関)
商品詳細
- 出版社名
- 福村出版
- フォーマット
- 単行本
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