トーマス・マン日記 1918-1921
トーマス・マン/〔著〕 森川俊夫/共訳 伊藤暢章/共訳 洲崎惠三/共訳 前田良三/共訳
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-314-01133-4
- 著者情報
- マン,トーマス(マン,トーマス)(Mann,Thomas)
1875年6月6日北ドイツのリューベクに生まれる。1894年ミュンヒェンに移り、1933年までここに定住、1929年にはノーベル文学賞を授けられる。1933年国外講演旅行に出たまま帰国せず、スイスのチューリヒに居を構える。1936年亡命を宣言するとともに国籍を剥奪される。1938年アメリカに移る。戦後はたびたびヨーロッパ旅行を試みたが、1952年ふたたびチューリヒ近郊キルヒベルクに定住、1955年8月12日チューリヒの病院で死去する
森川 俊夫(モリカワ トシオ)
1930年生まれ。1953年東京大学文学部独文科卒業。一橋大学名誉教授
伊藤 暢章(イトウ ノブアキ)
1934年生まれ。1958年東京外国語大学ドイツ語学科卒業。1961年東京大学文学部独文科卒業。紀伊國屋書店で長く洋書の輸入に携わり、のち出版部長。「出版ニュース」にドイツの出版レポートを連載するほか日本経済新聞などにも寄稿
洲崎 惠三(スザキ ケイゾウ)
1935年生まれ。1965年東京大学人文科学研究科修士課程修了。1999年文学博士。筑波大学名誉教授
前田 良三(マエダ リョウゾウ)
1955年生まれ。1979年東京大学文学部独文科卒業、同大学院人文科学研究科修士課程修了(ドイツ文学専攻)、ボン大学Dr.phil。立教大学文学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
30年以上にわたって刊行をつづけた「トーマス・マン日記」がついに完結!マンの死後20年間封印され、「この日記以外に何ひとつ書かれなかったと仮定しても、トーマス・マンがその時代のもっとも重要な作家のひとりであることは疑いを容れない」と評価される作品です。美装函入り
目次
一九一八年
一九一九年
一九二〇年
一九二一年
補遺
商品詳細
- 出版社名
- 紀伊國屋書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:TAGEBUCHER 1918-1921
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。