戦後をつくる 追憶から希望への透視図
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-905497-42-4
- 著者情報
- 御厨 貴(ミクリヤ タカシ)
1951(昭和26)年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業。ハーバード大学客員研究員、東京都立大学教授、政策研究大学院大学教授、東京大学教授などを経て、東京大学名誉教授・放送大学教授・青山学院大学特別招聘教授。博士(学術、東京大学)。専門は政治史、オーラル・ヒストリー、公共政策、建築と政治。著書に『政策の総合と権力』(東京大学出版会、サントリー学芸賞受賞)、『馬場恒吾の面目』(中公文庫、吉野作造賞受賞)など多数
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商品説明
私たちはどんな時代を歩んできたのか。政治史家とともに振り返る日本の姿。
目次
序章 戦後五〇年を戦後七〇年から振り返る
第1章 「憲法」をつくる、「五五年体制」をつくる
第2章 「処」をつくる―満州国からの還流
第3章 「国土計画」をつくる―日本列島改造と高度成長の時代
第4章 「列島改造」をつくる―田中角栄 開発政治の到達点
第5章 「機振法」をつくる―戦後日本産業政策の原型
第6章 「栄典体系」をつくる―勲章の政治人類学
第7章 「ハイカルチャー」をつくる―五人の軽井沢人 馬場恒吾・鳩山一郎・朝吹登水子・白洲次郎・玉村豊男
第8章 「復興計画」をつくる―危機管理コミッティとしての阪神・淡路復興委員会
第9章 「政党」をつくる―昭和二〇年代の芦田均・重光葵・三木武夫
終章 戦後七〇年のむこうに、何が見えるのか
商品詳細
- 出版社名
- 吉田書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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