移民政策の形成と言語教育 日本と台湾の事例から考える
発売日:2016年1月
- ISBN
- 978-4-7503-4301-3
- 著者情報
- 許 之威(シュ チウェ)
1979年、台湾・台北県(現在は新北市)生まれ。2002年、国立台湾大学経営学部財務金融学科卒業、2015年、京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了(人間・環境学博士)。通訳案内士。現在は台湾の国家公務員として台北市政府で勤務。専攻は言語政策、移民政策、教育社会史
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商品説明
目次
序章 成人移民への言語教育とは何か
第1章 1945年以降の日本における成人移民への言語教育政策の形成
第2章 地域日本語教育の現状と課題―「京都にほんごリングス」を中心に
第3章 なぜ、日本語を「教え」てはいけないのか―「地域日本語教育」における「教える‐教えられる」関係に関する批判の再考
第4章 「多文化共生」とは何か―批判的一考察
第5章 1945年以降の台湾における移民政策の展開
第6章 台湾における成人移民への言語教育―その政策形成と対象選択を中心に
第7章 成人移民、国家と「国語」―台湾の帰化テスト政策の形成過程を中心に
終章 本書のまとめと研究の展望
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- フォーマット
- 単行本
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