哲学のメガネ 哲学の眼で〈世界〉を見るための7つの授業

三好由紀彦/著

発売日:2016年2月

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ISBN
978-4-309-24751-9
著者情報
三好 由紀彦(ミヨシ ユキヒコ)
哲学者。詩人。紀元アカデミア代表。1958年東京生まれ。元専修大学教授難波宏至氏(故人)に師事し、哲学、文学等を学ぶ。広告会社を経て、1999年に紀元アカデミアを設立。詩人として詩作も展開している

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商品説明

プラトン、カント、ニーチェ、ハイデガー…あの哲学者になって、“世界”を見てみると!?あなたの日常が今すぐ変わる、全く新しい体験型哲学入門。

目次

第1章 赤信号は、ホントは青色?―ウィトゲンシュタインが突きつけた「認識の限界」
第2章 ビッグバンは現代の創世神話?―存在を発見したパルメニデスの「ホンモノの無」
第3章 死を経験したものは誰もいない?―じつは霊魂が根拠だったデカルトの「われ思う」
第4章 道徳は復讐心から始まった?―ニーチェが見抜いていた「道徳のカラクリ」
第5章 人工衛星は現代の神さま?―ハイデガーが警告した「科学技術の脅威」
第6章 われ死す、ゆえにわれ在り?―パスカルが唱えた「賭けとしての真理」
第7章 戦争はこの世界から無くならない?―ヘラクレイトスが説く「戦いは万物の父」

商品詳細

出版社名
河出書房新社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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