大念処経 ヴィパッサナー瞑想の全貌を解き明かす最重要経典を読む
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-86564-036-6
- 著者情報
- スマナサーラ,アルボムッレ(スマナサーラ,アルボムッレ)(Sumanasara,Alubomulle)
スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老。1945年4月、スリランカ生まれ。13歳で出家得度。国立ケラニヤ大学で仏教哲学の教鞭をとったのち、1980年に国費留学生として来日。駒澤大学大学院博士課程で道元の思想を研究。現在は(宗)日本テーラワーダ仏教協会で初期仏教の伝道と瞑想指導に従事。メディア出演や全国での講演活動をつづけている
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商品説明
『大念処経』は、「サティ(sati/気づき)をいかに実践すれば良いか」という、サティそのものについて説かれた経典です。ヴィパッサナー瞑想の全てが詳解された至宝の経典を、この一冊で深く読むことができます。お釈迦様が説いた、私たちを覚りへと導く、比類のない「一つの道」。仏教瞑想の根本経典をパーリ語原典に基づき解説。初期仏教経典の中でも最高峰の人気を誇る『大念処経』を、現代日本語で理解する。
目次
総説(大念処経とはどんな経典か
身体の動きに気づく ほか)
1 身の随観(出息・入息の部
威儀の部 ほか)
2 受の随観(苦・楽・非苦非楽を観る
感覚の観察はなぜ大事なのか?)
3 心の随観(心はつかみにくい)
4 法の随観(蓋の部
五蘊の観察(蘊の部) ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 初期仏教経典解説シリーズ 3
- 出版社名
- サンガ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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