月次決算書の見方・説明の仕方「第2版」

和田正次/著

発売日:2016年2月

  • 月次決算書の見方・説明の仕方「第2版」
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版数
第2版
ISBN
978-4-7931-2181-4
著者情報
和田 正次(ワダ ショウジ)
公認会計士・税理士。国際公認投資アナリスト(CIIA)。日本証券アナリスト検定会員(CMA)。1956年岐阜県大垣市生まれ。早稲田大学商学部卒業後、大手監査法人、ウィリアム・エム・マーサー(現マーサージャパン)を経て、和田公認会計士事務所開設。日本公認会計士協会東京会経営委員会委員長、日本公認会計士協会学術賞審査委員等を歴任。経営・財務分野を中心に各社の指導、研修などで活躍中

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商品説明

本書は、月次決算から企業に内在する問題解析能力、経営幹部への報告能力、改善のための提案力を身につけることができるように構成されています。主に見開き2ページで分かりやすく解説しており、事例やケース・スタディ、Q&Aを多く取り入れることで、より実践的な内容となっています。また、第2版では、第7章に『部門別損益計算書の作成と説明ポイント』を追加し、会社の部門ごとの強みや課題点の捉え方を分かりやすく解説しています。

月次決算には、企業の最新の経営成績や財政状態を月次ベースの決算書としてまとめるだけでなく、作成された月次決算書から経営成績や財政状態に関する情報を整理・報告し、望ましい経営判断と行動に役立たせるという重要な役割があります。

本書は、単なる月次決算書の作り方といったテーマとは一線を画し、月次決算から企業に内在する問題解析能力、経営幹部への報告能力、改善のための提案力を身につけることができるように構成されています。

主に見開き2ページで分かりやすく解説しており、事例やケース・スタディ、Q&Aを多く取り入れることで、より実践的な内容となっています。

また、第2版では、第7章に『部門別損益計算書の作成と説明ポイント』を追加し、会社の部門ごとの強みや課題点の捉え方を分かりやすく解説しています。

目次

月次決算と企業経営―企業経営の実態は現状と変化の二面でとらえることが重要
月次決算の目的―月次決算は経営管理ツールであり利用する立場を強く意識する
月次決算で説明すべきポイントと説明ノウハウ―「ケーススタディ 甲社の月次損益計算書」
月次決算と年度決算の見方の違い―月次決算は変化の兆し、年度決算は変化の方向・持続性を読む
損益計算書からの説明ポイント―それぞれの利益の特徴を理解してすべての利益に説明ポイントを置く
利益を守り、増やすためのコンサルティング説明―利益が生まれる仕組みを理解して提案型の決算説明を行う
部門別損益計算書の作成と説明ポイント―部門別損益計算書で会社の強みと課題、さらに利益向上に必要な対策を明らかにする
貸借対照表からの説明ポイント―貸借対照表は経営情報の宝庫、いかに重要情報を引き出すか
資金繰りの理解と説明ポイント―資金繰りの理解=貸借対照表の理解
キャッシュフロー計算書からの説明ポイント―キャッシュフローデータは並べて説明する
年度決算書から未来を読んで説明する―時系列分析で未来を読む
決算説明に使う分析指標―決算説明に使う分析指標は必要最小限に絞る
実践!決算書の経営情報と説明事例

商品詳細

出版社名
税務研究会出版局
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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