ドキュメンタリーは格闘技である 原一男vs深作欣二 今村昌平 大島渚 新藤兼人
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-480-87385-9
- 著者情報
- 原 一男(ハラ カズオ)
1945年生まれ。山口県宇部市出身。1972年、小林佐智子と「疾走プロダクション」を結成。次々に先鋭的ドキュメンタリー作品を発表、高い評価を得る。1987年の『ゆきゆきて、神軍』により、ベルリン映画祭カリガリ映画賞、パリ国際ドキュメンタリー映画祭グランプリ受賞。1991年より文化庁新進芸術家在外研究員としてアメリカに留学した。1995年、次世代のドキュメンタリー作家の養成を目指し、自ら塾長となって「CINEMA塾」を開塾。現在、大阪芸術大学映像学科教授。シューレ大学アドバイザー
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商品説明
ドキュメンタリーはフィクションだ!『ゆきゆきて、神軍』の鬼才原一男が赤裸々に自らをさらしつつ、鋭いツッコミで4人の巨匠の映画術に迫る。ユーモアと戦慄に満ちた白熱の対話集。
目次
第1章 映画のなかの初期衝動(映画にとって暴力とは何か―深作欣二×原一男
映画にとって“虚構”とは何か―深作欣二×原一男×小林佐智子)
第2章 嘘と真実のはざまで(『人間蒸発』と体験的女優論―今村昌平×原一男
キャメラマンから見た『人間蒸発』の現場―原一男×石黒健治)
第3章 いかにキャメラを向けるのか?(『忘れられた皇軍』の“真実”―牛山純一×原一男
『忘れられた皇軍』と体験的ドキュメンタリー論―大島渚×原一男)
第4章 「撮りたいものを撮る」ということ(私のなかではドラマもドキュメンタリーも一体だ―新藤兼人×原一男)
商品詳細
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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