ふしぎ古書店 1「福の神はじめました」
発売日:2016年2月
- 巻の書名
- 福の神はじめました
- ISBN
- 978-4-06-285535-8
- 著者情報
- にかいどう 青(ニカイドウ アオ)
神奈川県出身。弓道初段。早稲田大学第一文学部卒業後、本屋で働きながら小説家としてデビュー
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商品説明
"春から転校することになった小学5年生のひびき。あたらしい町を探検していたひびきは、ふしぎなたたずまいの古書店にたどり着いた。そこで出会った青年・レイジさんは、自分は福の神だと名乗り、ひびきに神さまのしごとを頼んできて!?「ひびきさんには3人のひとを、しあわせにしてもらいます。」本好きなだけだった普通の女の子・ひびきの神さま代行、はじまります!小学中級から。
わけあって、あたらしい学校に転校した小学五年生の東堂ひびき。
ひびきが町を探検しているときに見つけたのは、かぐわしいカレーの香りただよう、おかしな古書店""福神堂""だった。
店主のレイジさんは見た目はかっこいい男の人だけど、不思議な力を使う、福の神様らしい。
神様なのに、ずぼらでサボりぐせのあるレイジさんはひびきに、自分の代わりに、だれかをしあわせにしてほしい、と頼んできたけれど!?
「ひびきさんは、(仮) とはいえ、福の神の弟子ですからね、アヤカシやユーレイといった異形のモノたちが見えるようになっているんです。便利でしょ?」
「……って、ええぇーっ!」
だれにも見つけられない古本屋さん福神堂を舞台に、ひびきの神様代行業、はじまります!
●小学中級から
●すべての漢字にふりがなつき
●朝読にもぴったりの4話読み切り"
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
耳見慣れない古書店に立ち寄った本好きの少女ひびき。古書店の主で王子様風のイケメン、レイジさんに福の神の弟子(仮)に指名されて!?ふしぎが起こる4つのお話が楽しめます。福の神だけあってみんなが幸せになっていくのがいいですね。本好き少女ということもあって本の紹介も付いています。本好きな子に嬉しいかな。(みちんさんさん 30代・愛知県 女の子5歳、女の子3歳)
目次
もくじ
1話 わたしが福の神の弟子って、そんな!?
2話 伝えたいことば
3話 いつか、のっぺらぼうだったきみへ
4話 夢を食べる
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社青い鳥文庫 315-1
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 文庫
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