語りつづけろ、届くまで

大沢在昌/〔著〕

発売日:2016年2月

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  • 語りつづけろ、届くまで
ページ数
540p
ISBN
978-4-06-293293-6
著者情報
大沢 在昌(オオサワ アリマサ)
1956年、愛知県名古屋市出身。慶應義塾大学中退。’79年、小説推理新人賞を「感傷の街角」で受賞し、デビュー。’86年、「深夜曲馬団」で日本冒険小説協会大賞最優秀短編賞。’91年、『新宿鮫』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞長編部門。’94年、『無間人形 新宿鮫4』で直木賞。2001年、’02年に『心では重すぎる』『闇先案内人』で日本冒険小説協会大賞を連続受賞。’04年、『パンドラ・アイランド』で柴田錬三郎賞。’10年、日本ミステリー文学大賞を受賞。’14年には『海と月の迷路』で吉川英治文学賞を受賞した

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商品説明

食品会社のサラリーマン坂田勇吉は新商品を宣伝するため、東京下町の老人会に通っていた。老人たちやボランティアの咲子の心もつかんでいた彼に、健康枕のセールス指導のバイトが持ちかけられる。打合せ場所に着いた坂田の目の前には、刺殺体が。ヤクザがらみの厄介な事態に巻きこまれた坂田に危険が迫る!

「日本一不幸なサラリーマン」が奮闘する『走らなあかん、夜明けまで』『涙はふくな、凍るまで』人気シリーズ最新作。

食品会社のサラリーマン・坂田勇吉は新商品を宣伝するため、東京下町の老人会に通っていた。
老人たちやボランティアの咲子の心もつかんでいた彼に、健康枕のセールス指導のバイトが持ちかけられる。
打合せ会場に着いた坂田の目の前には、刺殺体が。
ヤクザがらみの厄介な事態に巻きこまれた坂田に危険が迫る!

商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 お45-26
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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