2020年の大学入試問題
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-06-288355-9
- 著者情報
- 石川 一郎(イシカワ イチロウ)
「21世紀型教育を創る会」幹事、かえつ有明中・高等学校校長。1962年東京都出身、暁星学園に小学校4年生から9年間学び、85年早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。暁星国際学園、ロサンゼルスインターナショナルスクールなどで教鞭を執る。2006年4月かえつ有明中・高等学校教頭、12年4月より副校長、15年4月より現職。「アクティブ・ラーニング」を2000年代初めから研究、かえつ有明中・高で実践、2011年に教師の研究組織「21世紀型教育を創る会」を立ち上げ幹事を務める
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商品説明
たとえば、こんな小論文問題が出る!800字でこの写真の意味を説明できますか?激変する大学入試の傾向と対策と合格への学び方を「アクティブ・ラーニング」の実践者が徹底解説。
2020年大学入試改革のすべて。
試験は3回、それぞれで求められる能力は?
東大京大早慶大など、スーパーグローバル大学の独自入試の方向性。
帰国生入試には、改革後の入試問題の方向性が示されている。
医学部の入試問題に求められる資質とは?
上智、立教の英語改革。
文科省が言い出した「アクティブ・ラーニング」という学び方を解説する。
リベラルアーツ(教養)の重要性とは。
英語が話せるのは大前提になる。
どう学んでいけばいいのか?
国語と歴史と化学が合体する問題例。
数学が一番変わる
東大合格ナンバー1「開成」は、それでも一番であり続けるか?
英国の大学の「入試」に、2020年以降の方向性が見える。
文科省が示す「国語」「数学」「英語」予想例題ほか。
目次
第1章 2020年の大学入試問題はこうなる
第2章 東大、京大、慶大、早大、医学部の入試どうなる?
第3章 モヤ感とクラウド感
第4章 本当のアクティブ・ラーニング
第5章 英語力とランゲージアーツ
第6章 教養知識から創造的教育へ
第7章 思考力とは何か?
終章 ギフテッドの時代
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 2355
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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