モノ造りでもインターネットでも勝てない日本が、再び世界を驚かせる方法 センサーネット構想
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-492-76224-0
- 著者情報
- 三品 和広(ミシナ カズヒロ)
1959年愛知県生まれ。82年一橋大学商学部卒業。84年一橋大学大学院商学研究科修士課程修了、89年ハーバード大学文理大学院企業経済学博士課程修了。同年ハーバード大学ビジネススクール助教授、北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科助教授等を経て、神戸大学大学院経営学研究科教授。著書、『戦略不全の論理』(東洋経済新報社、2004年、第45回エコノミスト賞、第21回組織学会高宮賞、第5回日経BP・BizTech図書賞受賞)など
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商品説明
グーグル、アマゾン以後の世界で、日本企業がもう一度表舞台に出るために必要なこと。日米再逆転の戦略。IoTとも、インダストリー4.0とも違う、次世代のコンセプト。
目次
エリー運河とウォール・ストリート―アメリカはこうして大英帝国を追い抜いた(運命を分けた河
運命を分けた壁 ほか)
大量生産の確立と決別―アメリカはこうして独走体制を築き上げた(大量生産の源流
終わりの始まり ほか)
価値観の転換と意志の力―アメリカはこうして21世紀を呼び込んだ(ゲーム・チェンジャー
ニュー・フロンティア ほか)
センサーネットの可能性―本当の日米逆転を構想する(アメリカの先行投資
日本の挫折 ほか)
企業の枠を取り払う―新世界でのガバナンス(センサー事業の難所
センサーネットの公共性 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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