新宿駅はなぜ1日364万人をさばけるのか
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-7973-8627-1
- 著者情報
- 田村 圭介(タムラ ケイスケ)
一級建築士。昭和女子大学生活科学部環境デザイン学科准教授。1970年東京生まれ。95年早稲田大学大学院理工学研究科建設工学(建築)修了。98年ベルラーヘ・インスティチュート・アムステルダム修了。98〜99年UN Studio勤務。99〜2002年FOAジャパン勤務時に横浜港大さん橋国際客船ターミナル(02年)の設計・監理を担当した
上原 大介(ウエハラ ダイスケ)
沖縄で活動しているゲームクリエイター。大学を卒業後、機械組込系の開発会社に数年勤務した後、ゲームを制作するために独立
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商品説明
新宿には「新宿」と名のつく駅が10もあり、日々、364万人もの人をさばいている。364万人というのは、たとえばドイツの首都、ベルリンの人口に匹敵する。新宿駅は交通結束点として、どのようにしてこれだけ多くの人を、大きな事故もなく毎日さばいているのだろうか。この謎にターミナル駅に詳しい話題の大学准教授と、50万ダウンロードの大ヒットRPGスマホアプリ「新宿ダンジョン」の開発者が迫る。
目次
第1章 なぜ人は新宿駅で迷うのか
第2章 新宿に「新宿」とつく駅が10もあるわけ
第3章 新宿を解く三つの暗号
第4章 新宿駅の東西を繋ぐ七つの抜け道
第5章 新宿駅を行き交う364万人とはどういう人か?
第6章 西口地下迷宮の謎
第7章 新宿駅の工事はなぜサグラダ・ファミリアより長いのか
第8章 新宿駅の未来
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 337
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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