ゼロからわかる「戸建賃貸」入門―――“間違いだらけの土地資産活用”で泣き寝入りしないために
発売日:2016年3月
- ISBN
- 978-4-478-06808-3
- 著者情報
- 近藤 昭(コンドウ アキラ)
株式会社檜家ホールディングス代表取締役社長。1967年兵庫県神戸市生まれ。慶應義塾大学卒業。大学卒業後、大手生命保険会社や外資系保険会社勤務を経て、2001年に東日本ニューハウス(現・檜家ホールディングス)に入社。専務取締役、副社長を経て、2009年に代表取締役社長就任
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商品説明
相続対策の成功事例が続々!戸建賃貸経営を選んだオーナーは高い満足度を維持。「サブリース問題」を乗り越えた、これからの賃貸のキーワードが「戸建」。安定した家賃収入と柔軟な将来設計が魅力の、新たな土地資産活用。
土地資産活用の環境が激変してきた。かつては銀行借入をしてアパートやマンションなど集合住宅を建設し、分譲・賃貸することが一般的だった。借入金を作ることによる節税対策の意味も大きかった。しかし、今日、少子高齢化・人口減少によって空き家・空室問題が深刻化し、入居率の低下や家賃の下落が著しい。その一方、相続税の基礎控除が大幅に縮小され、相続問題も厳しくなってきた。
そうした中、今後有望な土地資産活用として注目されているのが戸建賃貸だ。需要に対して供給が極端に不足していること、生活や住まいにこだわりを持つニューファミリーに人気があること、集合住宅より割高な家賃設定が可能なこと、長期間に渡り安定的な家賃収入が見込めることなどの理由による。本書は、戸建賃貸の有望性に早くから着目し、特に首都圏で豊富な実績を上げている桧家ホールディングスとのコラボレート出版として、土地所有者を主要読者ターゲットに、戸建賃貸のメリットや具体的な事業展開のノウハウを平易に解説していく。怪しげな業者が跋扈し、泣きを見る土地所有者も多い世界だけに、豊富な実例に基づく救世主的な本とする。
戸建賃貸が有望なのは需要に比して供給が少ない上に、生活や住まいにこだわるニューリッチ層の支持が強いからだ。企業が幹部住宅として借りるニーズも根強い。だから周囲のマンション等より有利な賃料設定ができる。とすると投資資金の回収も早くなる。土地所有者は人生を賭けた投資だけに、じっくり考えてほしい。
目次
はじめに 環境が変わってしまったいま「土地資産活用」も変わらなければならない
第1章 間違いだらけの「土地資産活用」あなたは食い物にされていないか?
第2章 なぜ有利なのか?「戸建賃貸」が「土地資産活用」の突破口になる理由
第3章 「戸建賃貸」が相続対策に効果が高いこれだけの理由
第4章 収益力アップから相続対策まで「戸建賃貸」の成功事例
おわりに オーナー満足度を徹底追求した結果、たどり着いた「戸建賃貸」という「土地資産活用」の新たなカタチ
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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