まだ東京で消耗してるの? 環境を変えるだけで人生はうまくいく
発売日:2016年1月
- ISBN
- 978-4-344-98405-9
- 著者情報
- イケダ ハヤト(イケダ ハヤト)
ブロガー。1986年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、大手メーカーに勤務。会社員生活を経験した後、3年目に独立。2015年に家族で東京から高知県の限界集落に移住。オンラインサロンを主宰するほか、『ビッグイシューオンライン』編集長も務める
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商品説明
東京はもう終わっている。人が多すぎる東京では仕事で頭角を現すのは難しく、少ない給料のほとんどは住居費などの「東京に住むための経費」に吸い取られる。おまけに子育て環境は酷く、食は貧しい。そんな東京に嫌気が差し、縁もゆかりもない高知県の限界集落に移住した著者は、家賃が8万円から3万円に下がり、収入は約3倍になり、自然豊かな環境で幸せに暮らしている。地方消滅という言葉があるが、人が少なく、ないものだらけだからこそ、地方には確実に儲かるのに未だ手付かずの仕事が無数にあるのだ。「東京」と「地方」の常識が変わる一冊。
目次
第1部 東京はもう終わっている
第2部 田舎のほうが圧倒的に稼ぎやすい
第3部 限界集落に移住して、こんな幸せになりました
第4部 「ないものだらけ」だからこそ地方はチャンス―イケダハヤト式ビジネス紹介
第5部 移住で失敗しないための5つのステップと知っておくべき制度
おまけ 移住に関する「よくある質問」
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 い-25-1
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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