津波もがんも笑いで越えて いのちの落語家が追った3・11

樋口強/著

発売日:2016年2月

  • 津波もがんも笑いで越えて いのちの落語家が追った3・11
  • 津波もがんも笑いで越えて いのちの落語家が追った3・11
ISBN
978-4-8083-1008-0
著者情報
樋口 強(ヒグチ ツヨシ)
いのちの落語家。1952年生まれ。新潟大学法学科卒業、東レ(株)入社。新事業立ち上げの最前線にいた1996年43歳のときに、3年生存率5%といわれた肺小細胞がんに出会う。2001年からがんの仲間と家族だけを招待して「いのちの落語独演会」を毎年開催する。2004年東レ(株)を自らの意思で退社。執筆の傍ら、いのちの落語と語りをセットにした独自のスタイル「いのちの落語講演」を全国に展開する。2011年、社会に感動を与えた市民に贈られる「シチズン・オブ・ザ・イヤー」を受賞した

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商品説明

笑ってたほうが楽しいよ。生きるって、楽しいよ。肺小細胞がんを克服した「いのちの落語家」。笑って生きる喜びを伝える「創作落語」にしたのは、なんと、がんを背負い、3.11の津波に襲われた2人の女性だった―3年にわたる「いのちの交流」から生まれた落語は、笑って生きるヒントにあふれている。

目次

第1章 『いのちの落語―あの日を忘れない』紙上独演会(二〇一一年三月十一日
がんは二人に一人 ほか)
第2章 津波もがんも笑いで越えて(からだがだるい
がんとの出会い ほか)
第3章 がんはつらい 津波はくやしい(グラウンドが踊りだした
せんべいと小銭入れ ほか)
第4章 輝いて生きるお供の五人衆(私が自慢できるもの
来年もきっと来る ほか)
第5章 CDで聴く『いのちの落語―あの日を忘れない』

商品詳細

出版社名
東京新聞
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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