• ぼくたちの倫理学教室
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ISBN
978-4-582-85801-3
著者情報
トゥーゲントハット,E.(トゥーゲントハット,E.)(Tugendhat,Ernst)
現代ドイツを代表する哲学者。1930年、チェコスロバキア、ブリュンのユダヤ人家庭に生まれる。その後、家族はナチの手を逃れ、スイス、次いでベネズエラに移住。戦後、アメリカのスタンフォード大学で学んだのち、1949年、ハイデガーのもとで哲学を研究するためにドイツへ。以後、ハイデルベルク大学、ベルリン自由大学などドイツで、さらにチリのサンティアゴで、哲学教授を務めた。現在はドイツ、テュービンゲン在住。現在、チリの大学で哲学教授を務めている

鈴木 崇夫(スズキ タカオ)
1956年、宮城県生まれ。東北大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、清泉女子大学教授。専攻は、ドイツを中心とした西洋近現代哲学

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商品説明

現代ドイツを代表する哲学者が生徒たちの会話のかたちで、倫理の根本問題を説き明かす。なぜ、人を殺してはいけないのか?善いことと悪いこととを分かつのはどんな原則か?道徳は押し付けられるものではなく、世界がこうあってほしいと私たち自身が望むルールであることを、深くわからせてくれる一冊。

目次

1 いちばんひどい犯罪って何?
2 どんな種類の盗みも同じように人に害を与える?
3 他者を苦しめるのはぜったいだめ?
4 約束することと欺くこと
5 黄金律と敬意
6 連帯―人助けの義務
7 共感と反感
8 罰と責任能力
9 徳と自己決定
10 人生の意味

商品詳細

シリーズ名
平凡社新書 801
出版社名
平凡社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書
原題
原タイトル:Wie sollen wir handeln?Schulergesprache uber Moral

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