社長解任 権力抗争の内幕
発売日:2016年2月
- ISBN
- 978-4-86581-042-4
- 著者情報
- 有森 隆(アリモリ タカシ)
経済ジャーナリスト。早稲田大学文学部卒。30年間全国紙で経済記者を務めた。経済・産業界での豊富な人脈を生かし、経済事件などをテーマに精力的な取材・執筆活動を続けている
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商品説明
“ドン”追放で企業は飛躍か、衰退か!?権力・富・名誉があるところに、お家騒動あり。江戸期のお家騒動は大名家と相場が決まっていたが、現代のそれは企業の権力闘争である。権力の座をめぐる熾烈な抗争劇だ。企業はビジネスの場である。同時に政治の場でもある。政治は永田町や霞が関の専売特許ではない。会社には社内政治がある。重要な事柄について、複数の利害があって、見解の相違が生じる。利害の対立、見解の相違は派閥というかたちで具現化される。権力の座をめぐる仁義なき抗争!
目次
第1章 トヨタ―創業家vs.非創業家の暗闇
第2章 関西電力―長期独裁政権転覆のクーデター
第3章 住友銀行―儲けのためなら何でもやる剛腕会長の馘首
第4章 フジサンケイグループ―同族支配のグループ総帥を永久追放
第5章 新日鐵―合併後の主導権争いで相討ち
第6章 日産―会社を牛耳る労組のボスとの死闘
第7章 神戸製鋼―闇勢力を招き入れた内紛
第8章 JR―国営企業解体に乗じた権力奪取
第9章 帝国ホテル―名門ホテルの怨念に蝟集する闇紳士
第10章 東芝―歴代トップの醜悪な抗争で企業衰退
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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