女と夜と死の広告学
発売日:2016年1月
- ISBN
- 978-4-7710-2680-3
- 著者情報
- 関沢 英彦(セキザワ ヒデヒコ)
1946年、東京都生まれ。1969年、慶應義塾大学法学部卒業。同年、博報堂入社後、コピーライターとして各種広告賞受賞。1981年、博報堂生活総合研究所主任研究員、1996年より所長。2003年より東京経済大学コミュニケーション学部教授。現在、博報堂生活者アカデミー顧問ならびに博報堂DYMPメディア環境研究所客員研究員を兼任。専門は広告論
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商品説明
広告の中で変身する女性たち、情報空間に変わっていく夜、語られる死…。広告でどこまで社会を語れるか、異色の文明論。
目次
第1章 女性は広告の中で変身する―広告と暮らしの提案力(出現率の推移と「二つの転換期」
「奥さん」が登場する広告
「妻」が登場する広告
「母」が登場する広告
「彼女」が登場する広告
「女・女性」が登場する広告
広告の重心移動)
第2章 夜が情報空間に変わるとき―夜の街に拡散する広告(夜という情報空間
家庭外空間における広告
家庭内空間における広告
遊歩者とカウチポテトのメディア接触
焼失する遊歩者とカウチポテトの境界)
第3章 死は広告でどう語られるか―タブーを蕩尽する広告(広告と否定的表象
死の商品化と広告
死の個人化と広告
死の情報化と広告
死への関心と広告)
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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