僕が家庭科教師になったわけ つまるところの「生きる力」

小平陽一/著

発売日:2016年2月

  • 僕が家庭科教師になったわけ つまるところの「生きる力」
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ISBN
978-4-8118-0788-1
著者情報
小平 陽一(コダイラ ヨウイチ)
1950年、栃木県生まれ。元高校家庭科教員、理科教員。東京理科大学理学部を卒業後、化学工業会社、武蔵大学根津化学研究所を経て、1976年に埼玉県立高校の教員として採用される。化学教師として18年間つとめたのち、家庭科の教員免許を取得。男女共修となった高校家庭科を16年間教えてきた。現在は立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科で学びながら、執筆や家庭科教育の研究会、野菜作りなどにたずさわる。2013年度日本女性学習財団賞大賞を受賞

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商品説明

高校家庭科が男女共修になった年、僕は40代にして女子大に通い、化学教師から家庭科教師になった―。

目次

科学の世界にあこがれて
第1章 走る、走る、新人教師―化学教師の時代(新任教師の一年目
働きだした妻
悪戦苦闘の家事・育児)
第2章 生活科学のほうへ―化学から家庭科へシフトチェンジ(科学への懐疑
生活科学という視点
家庭科は女の世界?
家庭科の門をたたく)
第3章 家庭科の教師になる―人と依と食と世界(家庭科デビュー
糸つむぎの授業
忘れられない大失敗
車イスのT君と
花も実もある調理実習)
第4章 フェンスを越えて―生きるための家庭科(知識の世界と知恵の世界
いま、家庭科で学ぶこと
家族ってなんだろう?
ライフデザインとしての家庭科)

商品詳細

出版社名
太郎次郎社エディタス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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