きょうだいリスク 無職の弟、非婚の姉の将来は誰がみる?

平山亮/著 古川雅子/著

発売日:2016年2月

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ISBN
978-4-02-273653-6
著者情報
平山 亮(ヒラヤマ リョウ)
1979年生まれ。オレゴン州立大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。専門は家族とライフコースの社会学、社会心理学

古川 雅子(フルカワ マサコ)
1972年生まれ、栃木県出身。上智大学卒業。ノンフィクションライター。がん・認知症と暮らし、科学と社会、震災とコミュニティーなどの主題に取り組む

¥858 税込

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商品説明

ひきこもりの弟、結婚しない姉、非正規の妹、親の財産を浪費する兄…。非婚化や雇用の不安定化により、自立できず頼る家族もない「きょうだい」が増えている。少子化も進む中、自分の子どもが家族内で唯一の「次世代」というケースも多いだろう。その子どもが、おじ・おばの将来も背負うことになるかもしれない。新たな社会問題「きょうだいリスク」の実態をリポートし、課題と展望を論じる。

目次

第1章 「きょうだいリスク」のリアル
第2章 リスクの背景にある「きょうだい格差」
第3章 「きょうだいリスク」で壊れゆく家族
第4章 家族という檻に閉じ込められる問題
第5章 不安を解消するためにいまできること
第6章 「きょうだいリスク」を引き起こす社会構造

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 553
出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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